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2008年04月05日

『DEATH NOTE』現場記録映像

デスノ コンプリートセット.jpg

最後に特典映像を観た。後編の松山ケンイチのとこだけだが。
といっても藤原竜也の演技に再度感激。

特典映像についても竜也・松ケンのコメントが。かなりこなれて来て冗談交じり。
特典映像では竜也・松ケンがいかに作品に取り組んで行ったかが熱く伝わってくる。
松ケンは噂に聞くとおりかなり演出に口出ししているのがわかる。Lの性格も投影されているようだ。
Lというと甘いものを食べ続けだが、松ケンも相当食べたらしく受け付けずに食べては吐き食べては吐き、だったということで気の毒だ。
私自身、甘いものが苦手なのでLのお菓子シーンにはやたらコーヒーを飲み続けていた。観てるだけで口が甘くなってしまう。
対照的にライトがポテチを食べるシーンでは凄く食べたくなって次の日食べた。せんべい・ポテチ系が好きなのだ。

それにしても藤原竜也は本当に本当に綺麗な人だなあ。まさに悪魔にぴったりの美しさである。
それなのに小憎らしいL=松ケンのほうが好き、というのは一体どういうことなんだろう。自分でもよくわからない。

こうやってメイキングを観るといつもそうだが本当に映画作りというのは楽しそうでもあり、滅茶苦茶大変そうである。
監督の心労というのは物凄いものだろう。
監督始め出演者が『DEATH NOTE』の細やかさ、素晴らしさを語っていたが、自分的にはこの作品の物語自体がいいものだとは思わない。
ただしそれがどうでもいいと思えるくらいの魅力はある。
その魅力は竜也・松ケンが殆ど生み出しているものだろう。

藤原竜也の凄さはもう確認済みだったが、松ケンがLを演じる為葛藤し続けている様子は見ものだった。
松ケンとしてはなんとしてでも竜也くんに追いつきたい意地があったんだろうなあ。
その為に二人が話すこともないのかと思いきや意外に会話をしていたのもちょっと驚きだった。
「Lが舐めていたんだよ」といいながら竜也くんがキャンディを舐めていたり松ケンが合コンに竜也くんを誘ったり(これは冗談ですね)してるのがおかしい。

作品として仕上がった状態ではなく現場で演技している二人の姿を見るとさらにその面白さがわかるようだ。



ラベル:松山ケンイチ
posted by フェイユイ at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 松山ケンイチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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