映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2008年04月22日

『松ケントーク』を読んで

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相変わらず松山ケンイチ関連本を買い漁ってる毎日である。写真の彼を見ればそれだけで幸せだし、色んな顔を持っている人だから本当に飽きない。
でもそれ以上に心惹かれるのはやっぱり彼の思いを書いた文章でいつもじっくり読み込んでしまう。
今時の23歳にしては考えすぎのような所もあってそれが不思議でもありやっぱり魅力のある人だなと思うのだ。

特に今回ぐっと惹かれたのはピクトアップ6月号#52なんだけど、ゲイバーのママ・ジュリーさんとの対談である。
扉絵からして白黒でまとめた服と帽子というまるで合わせたかのようなコーディネートなのである。
自分としてはこのままの格好で何かの映画に出ていただきたいような雰囲気たっぷりだ。
この中でケンイチくんは16歳の時上京したばかりで性格上友達も出来ない状況で一人だけ仲良くしてくれた子がいてその子にメールで「好きだ」と告白されたのだけど困って怒ってしまったことを話している。
その時はゲイなんてわからなかったから偏見もあったと。でも今はそういう偏見もなくなり後悔しているのだと。
映画や役者について語った文章はかなり読んだけどこういう考えを話しているのは初めてだった。
偏見がなくなった、というのはどういうことを指すのか判らないけど、他の人が話す時のように「恋愛をするという意味ではないが」とかいちいち言わないのがケンイチくんのいい所だな、と思ってしまうのだ。



ラベル:松山ケンイチ
posted by フェイユイ at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 松山ケンイチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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