映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2008年04月23日

『デトロイト・メタル・シティ』読む

『デトロイト・メタル・シティ』1〜3+5巻を仕事の合間に読んでしまう(変な読み方ですまん。4巻がなかったのだ)
もーすげえ面白くて(話し方も変わる)松ケンはほっぽりだして夢中になる。すっかりクラウザーさんの崇拝者になってしまった。しかし仕事の合間に読むと精神が犯されてしまって中断しての人との対話で困るね。ファーックとか言いそうになるぜ。

内容にも触れるので知りたくない方はここから危ない。

そうやってデスメタル世界に浸りきっていたのだが、はっと我に返って考えてみたら、これを松ケンがやるのってやっぱり凄いよな。
確かに田舎者で優しげな根岸君が変身してクラウザーさんになる、というのは松ケンのはまりではあるが、クラウザーさんの言動はこれまでの松ケンと全く異なるもので、まー言葉で「雌ブタ」だの「母さん犯したぜ」だの言うのはまだいいとしても隣のおじさんを強姦したり逆にジャックさんに強姦されそうになる場面というのはたとえ演技とはいえそういう格好をするだけでもかなり衝撃じゃないか。
M男さんの尻を苛め抜く松ケンというのもかなり想像しがたい。
うーむ。もしやるのなら松ケンこそが破壊されるわけだなあ。しかしやらなければ意味ないよーな。

漫画自体が滅茶苦茶に面白かったのでこれはもう凄い期待をしてしまう。
とにかくクラウザーさんは最高だ!SATSUGAI!SATSUGAI!


posted by フェイユイ at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 松山ケンイチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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