映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2008年04月24日

ニューヨーク近代美術館でキム・ギドク監督作品展

ニューヨーク近代美術館でキム・ギドク監督作品展

自分の勝手な思い込みで書くことだけど、物凄く韓国映画にのめりこんだ時期があってほんとに面白かったんだけど、最近はなんだか「コレ観たい!」と思うことがなくなってしまった。
自分が変わったといわれればそうなのかも知れないけど、なんだかわくわくしないんだよね。
キム・ギドク監督自身に対しても正直言うとそれに近いところがあって。『絶対の愛』はそんな感じだった。私にとっては今のところは『うつせみ(3IRON)』までが大好きで、というかこれが最高だった。『弓』で少し変わってしまいその後は・・・って言う感じ。
『ブレス』はギドク監督が韓国とケンカした後で作ったみたいな映画で台湾人のチャン・チェン主演だからまた凄く興味はあるのだけど。
その次はオダギリジョーだしね。
「異常な愛」を描き続けるギドク監督。これからどうなっていくのか、やっぱり観ていきたい、と思ってはいるのだけど。
(なんか歯切れ悪い文章だな。でも「面白くなくなった」というのは残念なんだよね)

今度はどうなるのか、と思い続けるのかもしれない。


ラベル:キム・ギドク
posted by フェイユイ at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。