映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2010年05月27日

ゲイ映画の名作が次々と発売されるのはいいけれど

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いつも通りチェックが遅い私、今発見。
『アナザー・カントリー』『モーリス』『蜘蛛女のキス』などゲイ映画の名作が次々ニューマスターやスペシャル・エディションで発売されるのだね。
『アナカン』はまだしも『モーリス』は物凄くレンタル枚数が少なくて借りられないし、『蜘蛛女』はなくて観れなかったので楽しみなのだけど結局レンタルはされないのかもなあ。(今購入する余裕全くなしなのだ)
『尼僧ヨアンナ』も『まぼろしの市街戦』も発売されたのにどっちにしろ観れない(泣)(あ、これはゲイ映画じゃないです)
こういういいのを見せてくれよ。貧乏が悪い?
タグ:同性愛
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2010年01月01日

新年好!

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

毎年、大晦日もこのような挨拶をするのが通例になっていたのに昨晩はパソコンのせいかインターネットの問題なのか、まったくつながらなくて初めて何も書けなかったのですよ。
取り敢えず、いつも通りDVDで『コロンボ』観て感想を書いたりしたんですが。
ま、今日は無事つながったのでよかったです。

今年の抱負はいつも通り、また同じように好きな映画ドラマを観て感想を書き続けていけたらそれでいいな、と。その為には何と言っても家族仲良く平和で生きていけて少し余分な買い物もできるだけの収入があればいいですねー。その為には世界平和であって欲しいです^^;
皆さまも健やかで幸せな一年を過ごせますように!

ではまた本年もよろしくお付き合いいただけると幸いです。
タグ:挨拶
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2009年09月14日

【第66回ヴェネチア国際映画祭】【優秀男優賞】コリン・ファース!マット・デイモンのニュースも

金獅子賞はイスラエル映画『レバノン』に決定!

なのだが嬉しいのは
優秀男優賞】
コリン・ファース 
『ア・シングル・メン』(トム・フォード監督、米国)
というところで!
しかもこの作品は
出 演:コリン・ファース、ジュリアン・ムーア、マシュー・グード

ロサンゼルスで暮らすゲイのイギリス人教授のもとに、ある日、無情にもそのパートナーである男性の訃報が届く。彼はあまりにも突然の別れに打ちひしがれる。
という内容であるし。

元グッチのデザイナーでファッション界の実力者、トム・フォードが初監督を務めた話題作。クリストファー・イシャーウッドの同名小説を映画化し、パートナーを失ったゲイのイギリス人教授の何気ない1日をつづる。
ということですね。マシュー・グードも出てますし。

にゃはは。

そしてこんなのも。
巨匠スティーブン・ソダーバーグ監督最新作『The Informant!(原題)』記者会見にマット・デイモン等が登場 - トロント国際映画祭2009
あれ、マットちょっと若くなった?!

でも映画ではこんな感じ
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TRAILER REVIEW: ‘The Informant!’ or finally some Oscar bait for 2009
タグ:映画賞
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2009年08月31日

2009年度フェイユイ映画祭 授賞式

ブログ開始5年目この『藍空放浪記』を始めて3年目の最後の日です。
恒例のこの時期フェイユイだけの映画賞授賞式を今年も懲りずにやることにします。
というか、先ほどこの1年の映画&アニメ&ドラマ&ドキュメンタリーの索引をじっと睨みつけていたんですがだいたい趣味で選んで観てるんですからそんなに嫌いな作品は観てないわけですよ。
そして馬鹿みたいに数が多いし、ノミネートだけ挙げようとしたって2作に一つは面白かったってなもんでしょう。どうしたらいいんだい。
途中途中で今年の一番はこれだな、と思ったことが何回あったやら。
まあ涙を飲んでまずはノミネート挙げていってみるかな。

『アイム・ノット・ゼア』『赤い風船/白い馬』『アクロス・ザ・ユニバース』『イースタン・プロミス』『雨月物語』『狼少女』『カウガール・ブルース』『カッコーの巣の上で』『神に選ばれし無敵の男』『奇跡の海』『狂い咲きサンダーロード』『ぐるりのこと。』『ケレル』『コーラスライン』『ゴールデンボーイ』『ザ・フォール/落下の王国』『さよなら子供たち』『さらば箱舟』『山椒大夫』『サン・ルイ・レイの橋』『ジェヴォーダンの獣』『シークレット・サンシャイン』『死刑台のエレベーター』『地獄に堕ちた勇者ども』『情愛と友情』『書を捨てよ町へ出よう』『スパイ・ゾルゲ』『スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする』『スローターハウス5』『戦争と人間 第一部〜第三部』『ぜんぶ、フィデルのせい』『ダウト〜あるカトリック学校で〜』『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『痴人の愛』『ディア・ハンター』『田園に死す』『独立愚連隊』『ドッグヴィル』『ドモ又の死』『何がジェーンに起こったか?』『白痴』『裸のランチ』『華の愛 遊園驚夢』『パフューム 〜ある人殺しの物語〜』『パラノイドパーク』『ヒストリーボーイズ』『昼顔』『ファニーゲーム』『FAKE ID フェイク アイディー』『ブエノスアイレス 春光乍洩』『譜めくりの女』『ブラッド・フォー・ドラキュラ/処女の生血』『フリーダ』『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』『フレッシュ・フォー・フランケンシュタイン 悪魔のはらわた』『ヘアー』『ベルベット・ゴールドマイン』『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』『ヘンリー ある連続殺人鬼の記録』『真木栗ノ穴』『マルホランド・ドライブ』『卍(まんじ)』『マンダレイ』『柔らかい殻』『世にも怪奇な物語』『46億年の恋』『リプリー』『リプリーズ・ゲーム』『ルシアンの青春』『ルー・サロメ/善悪の彼岸』『レザボアドッグス』

さあどうです。これがまだノミネートでs。いい加減うんざりでしょう。私ももう疲れました。これからさらに一つだけ選ぶなんて。
記憶力の悪い私のことですからどうしても最初に観たものは分が悪くて後のほどいいのですよねー。
しかしまあやってみましょう。

いつものことですがほぼすべてDVD鑑賞のみで新旧作品取り混ぜての授与です。
そして一度授賞したものは含みません(ここの性質上同じ作品ばかり選出することになってしまうので)

最優秀作品賞:『ルシアンの青春』ルイ・マル
それこそこれは去年の11月に観たので記憶も古くなってしまうのだが、それでもこの映画を観た時の衝撃は忘れられない。
何といっても今年はベン・ウィショーにはまったので彼の作品にしようか、ラース・フォン・トリアー作品か、溝口健二がいいかと思い悩むのだが、作品一つだけ取り出してみればこの作品ほど恐ろしく美しいものはないような気がする。主人公役のピエール・ブレーズはこの作品後まもなく亡くなったということもあって奇跡のような映画に思える。

最優秀監督賞:溝口健二 
作品としては『雨月物語』 『山椒大夫』
今年もいろいろたくさん古今東西の映画を観たが最近思うのは日本映画は素晴らしいということ。日本人なので贔屓のように思われるだろうが自分が外国人だったら絶対日本映画マニアであるのは確か。お侍か忍者の真似をして遊んでるに違いない。とにかく面白いんだよねえ。古いのは凄まじいほどの素晴らしさがあるけど現代日本映画も良いのが多くて嬉しい限り。世界のミゾグチ以外にも今年観た作品には寺山修司、今村昌平、増村保造、塚本晋也、三池崇史、深川栄洋、と自慢していい作家がたくさんいるが代表として溝口を。『白痴』の黒澤明は別格として。

最優秀主演男優賞:ベン・ウィショー
これはもう今年の私としては当然でしょう。該当作品は主演だからやはり『パフューム』ですね。グルヌイユをベンに選んだトム・テイクヴァ監督はほんとに凄い。『情愛と友情』は一応助演になるのでこの作品でのベンに決定。
つまりまだ主演映画のメジャーな作品がないのですね。これからのますますの活躍を祈りたい。

最優秀主演女優賞:ケイト・ブランシェット
作品は『アイム・ノット・ゼア 』
多数の出演者で成り立ってるがこれはもうケイトが主演でしょう。
かっこよくて美しくて素敵でした。

最優秀助演男優賞:ウド・キアー
ウド・キアーが主演なのか助演なのかよく判んないが『フレッシュ・フォー・フランケンシュタイン 悪魔のはらわた』は一応ダレッサンドロが主演みたいなんで、これで。『ブラッド・フォー・ドラキュラ/処女の生血』、『神に選ばれし無敵の男』でも。

最優秀助演女優賞:T.V.カーピオ 
誰?って感じだろうが『アクロス・ザ・ユニヴァース』で『I Want To Hold Your Hand』を歌った東洋系の彼女である。
この映画が物凄く好きになって当時はこれが今年一番!と思ってた。珍しくサントラを買って今でも聞いてる。

特別賞:『アクロス・ザ・ユニヴァース』ジュリー・テイモア
    『情愛と友情』』ジュリアン・ジャロルド
    『世にも怪奇な物語』(特にフェデリコ・フェリーニ)
これは文字通り特別賞。『アクロス・ザ・ユニヴァーズ』は上に書いたようにとにかく夢中になったミュージカルだから。
『情愛と友情』はそれまで上手い役者さんだな、という意識だったベン・ウィショーを私にって掛け替えのない存在だと気づかせてくれたから。何度も繰り返し観てますが、麻薬のような作品なのです。
『世にも怪奇な物語』今年になって初めて好きになったのがテレンス・スタンプ(ベンは一応前から好きだったし)この映画も初めて観たのだが、今頃になってテレンス・スタンプに惚れ込んだ。

期待したのにそれほどでなかった作品:『気狂いピエロ』『ダークナイト』『デリカテッセン』『ぺネロピ』『リトルダンサー』『RENT/レント』

ドラマはそれほど観てないので一番というのもなんだがやはり:『Criminal Justice』そして『悪魔のようなあいつ』

ドキュメンタリーは一連のバレエものが良いのが多かった。『ベジャール、バレエ、リュミエール』マルセル・シューバッハ他にもいろいろ。
衝撃は『いのちの食べ方』でしょうね。

昔はアニメおたくだったのに今は観ることがめっきり減ってしまった。今年見たのは(TVのちら観は別として)3本か。しかしどれも面白かった。
『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』押井守
『ペルセポリス』マルジャン・サトラピ/ヴァンサン・パロノー
『動物農場』ジョン・ハラス&ジョイ・バチュラー
どれも面白かったがどれか一つと言われれば『動物農場』こんな怖いアニメ、というより実写映画を入れてもそうないと思う。人間でやったら、と思うとぞっとしてしまう。

映画自体はそう悪くないがこういう映画作っていいのか?:『ビューティフル・マインド』ロン・ハワード
観てる間は何も知らなかったので結構楽しく観てたんだけど、後でこれが実話だと知り、しかも現実はまったく違う経過だったのでこんなに違うならそれは「実話です」と言っていいのか?と疑問だった。単にフィクションとして作ってはいけなかったのか。そうするとパクリって言われるのか。しかしここまで違うのなら・・・と疑問符ばかり。やはり「実話」って言ったほうが観客動員違うのだろうねえ。

今年の特徴は女性監督映画をよく観て好きな監督が増えたこと。今までは女性監督に反発でもしてるのか、と自分に疑問を持っていたがそんなことはなかったようでほっとした。特にジュリー・テイモア。リリアーナ・カヴァーニの良さも認識。ジェーン・カンピオン。ジュリー・ガヴラス。

訪問者数も去年からまた増えて特に何故かベン・ウィショーにはまってから凄く増えたのだが、彼は凄くマニアックなのに何故?というかマニアックだからか。最も多かった時で600アクセスほどだったかなあ。物凄く波があるのですけどね。

さてさてこれで『藍空放浪記』も4年目突入です。月日の経つのの早いこと。
それにしても毎年、「もうこれで新しい誰かに出会うことはないんじゃ」と不安があったりするのですがしっかりいつも誰かを好きになっていく(笑)
そして本当に来てくださる方に感謝するばかりです。何か知識だとか新情報だとかを提供できるわけでもなく(よく教えてはいただくが^^;)新作映画はまったく観ず古い映画のDVDのみのレビューであるのに。
今夜は授賞を考えるので精いっぱいでしたが、また明日から映画を観ていくことになるでしょう。
これからもよろしくお願いいたします。
posted by フェイユイ at 22:10| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

年末、お疲れ様です

年末で完全にグロッキーである(最近あまり使わない言葉?)
映画を観る余裕もないので久し振りにだらだらと日記のようなものを書いてみる。
体も疲れたがパソコンもかなりガタが来てるらしくある日、突然画面が真っ暗になってしまった。
知り合いの電器屋さんに聞くと修理するよりこっちが安くてすぐできるからと液晶ディスプレイなるものを勧められた。15000円。修理すれば5万以上ということだしなにより長い間パソコンが使えないのが苦なのでその場で購入。パソ自体の画面は真っ黒で横に置いたディスプレイを眺めている状態。さほど気にはならないが。

今年もよく映画を観ました。皆さん、きっと呆れておられることでしょうねー。
一応9月締めでやってるので年末だからといって今年のベストみたいなのはやらないんだけど、傾向としてはとにかく邦画が多いかなあ。そしてアメリカ映画離れがますます酷くなっていくような。むしろ嫌悪してさえいるみたいで、アメリカ映画として最高の評価を得ていると思われる『ダークナイト』のどこが面白いのかさっぱりわからない。
あんなにバタバタしてるばかりで今まで何度もやってたような話が楽しいのかなあと思うだけだ。おまけにロビンも出てこないし。ロビンとバットマンがいちゃいちゃしない『バットマン』なんて意味あるのか、とか。
なんだかわざとひねくれて皆がいいと言うのを悪い、悪いというのを良いと言ってるだけのような気もしてくるのだが、ほんとに思ったことを書いてるだけなのだから仕方ない。
でもきっとこっそり賛同してくださっている方もおられるのだろうと思っている。

来年もまたますます自分の好きな方向へと向かっていきたいものだ。
また熱烈に好きな人ができることも願っている。役者でも監督でも。
とりあえず一月は松ケンの『銭ゲバ』がどういう作品になるのかが一番気になるところ。どのくらい削除されていくのかヤワな表現になってしまうのか。まさか、すべてそのままって言うくらい強烈なドラマになるのだろうか。それは無理なんじゃあ、と思ってはいるのだが。
松ケンのキャラクターっていつも孤立している人物でつるんでないんだよね。仲良し友達とかがいないって感じなの。どうしてなのかなあ。
カムイも孤独だしね。
その辺がこれからどう変化していったりするのかな、っていうのも楽しみだったりするんだけどね。
posted by フェイユイ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

『ニエズ』DVD報告

久しぶりにドラゴンCDのメルマガが来てまして、
「『ニエズ』の字幕入れが全て完了し、まもなく日本版DVDの予約受付開始となります。」
ということでした。うわ、いよいよですか。
しかしお幾らになるのでしょうかねー?
うれしいですが購入できるか悩むところです。
DVD発売というよりこのドラマが日本で放送されるような一般に公開されるようなことを望んでしまうのですが。
出演していた若い役者くんたちもそれぞれ活躍しているようですが、もし映画化、ということになっても、もう違う若い世代の男子がやることになるのだろうなあ。

なにはともあれドラゴンCDさんからの発売報告が待たれるところですねえ。
タグ:ニエズ
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2008年08月31日

2008年度フェイユイ映画祭 授賞式

ブログ開始4年目『藍空放浪記』で2年目の最後の日であります。
さて恒例年に一度のフェイユイ映画賞授賞式を行いたいと思います。
いつものことですがほぼすべてDVD鑑賞のみで新旧作品取り混ぜての授与です。
そして再観のものは含みません(ここの性質上同じ作品ばかり選出することになってしまうので)

今年の特色ははっきり日本映画ということでしょうねえ。後半に入ってからなのですがもう思い切り日本映画ばかり見続けていますし、現在も進行中なので気分的にも日本映画に大きく傾いています。その前に少し音楽映画というのにも踏み込んだりしましたが。
これは自分で思った以上になかなかはまりきるのが難しかったですね。意外とないものなのですねえ、主人公が演奏している映画って。
今年後半に入ってからの日本映画への傾倒というのはモロに役者からのもので松山ケンイチ、新井浩文、大森南朋の3人への思い入れからですね。
そのせいもあって外国映画より日本映画にどうしても得点を入れてしまうのは仕方ないという上での選考になりました。
そういった視点での以下フェイユイ賞。

最優秀作品賞:『アイデン&ティティ』田口トモロヲ監督
一番がこれ?って気もするでしょうが自分のその時の波長というのもあり。
何と言っても今年の特徴は日本映画鑑賞で、自分の好みは大作よりも身近な世界を描いたものに傾いています。
年齢的にも世界的にも同調できて嫌いなヤクザや拳銃や麻薬などが登場することもなく音楽の世界をリアルでありながら幻想的に描いた、ということで文句なく最高点なのでした。
これの次点は『パンズ・ラビリンス』という気持ちなので作品の大きさからして申し訳ないのだが今年の気分のせいで点が余計入ってしまったということでしょう。

最優秀監督賞:ギレルモ・デル・トロ
はい。次点の(笑)『パンズ・ラビリンス』監督。他の映画『ヘル・ボーイ』『デビルズ・バックボーン』
も素晴らしかったです。どれも悪魔的なタイトルなのがいい(笑)
今年は日本映画監督を多く知ることが出来て廣木隆一、青山真治、山下敦弘、山田英治、五十嵐匠、と挙げたいのだがデル・トロ監督3作品がどれも素晴らしい世界を描いてみせてもらったことで感謝したい。

最優秀主演男優賞:松山ケンイチ『神童』その他
去年は「“この人”が主演だから、という理由では作品を選んでないのかもしれない」などと書いていました。今年はもう“この人”で映画を観続けましたね。特に後半の“松山ケンイチ”“新井浩文”“大森南朋”
特に松山ケンイチは彼が出ている、というだけで好みでもない映画を我慢して観続けたということでまさに主演賞なのであります。

最優秀主演女優賞:寺島しのぶ『ヴァイブレータ』
この賞はずっと日本女性でして今回も。でもこれは文句なしじゃないかな。『赤目四十八瀧心中未遂』でも素晴らしかった。
次点はクリスティーナ・リッチ『ブラック・スネーク・モーン』これも文句なし。

最優秀助演男優賞:大森南朋『殺し屋1』『ヴァイブレータ』
ほぼすべての出演作品であげたい。ぽっ。今現在の熱では彼を『ハゲタカ』『春眠り世田谷』で主演にしてもいいけど前にも書いたように主演でも助演みたいな雰囲気のナオさん。助演賞はぴったりではないでしょうか。

最優秀助演女優賞:さんざん考えたが思いつかない。

特別賞:『ブラック・スネーク・モーン』クレイグ・ブリュワー
特別ってわけじゃないが今たまたま頭が日本びいきになってしまってるのでしょうがないのだが
日本映画を除けば『パンズ・ラビリンス』に並んでこの映画。『ハッスル&クロウ』も加えたいくらいだけど今年知った監督でこのブリュワー氏も得がたい存在だった。


上記も含め特に好きな作品。順不同。再観も入っている。
『愛情物語』ジョージ・シドニー
『アイデン&ティティ』田口トモロヲ
『OUT』平山秀幸
『青い春』豊田利晃
『1 イチ』丹野雅仁
『インプリント ぼっけえきょうてえ』三池崇史
『大人は判ってくれない』フランソワ・トリュフォー
『花様年華』王家衛
『カラヴァッジオ』デレク・ジャーマン
『キッズ・リターン』北野武
『偶然にも最悪な少年』グ スーヨン
『ゲルマニウムの夜』大森立嗣
『殺し屋1』三池崇史
『ザ・コミットメンツ』アラン・パーカー
『サスペリア』ダリオ・アルジェント
『サルサ!』ジョイス・シャルマン・ブニュエル
『69 sixtynine』李相日
『修羅雪姫』藤田敏八
『すべての美しい馬』ビリー・ボブ・ソーントン
『血と骨』崔洋一
『デビルズ・バックボーン』ギレルモ・デル・トロ
『天国の口、終わりの楽園。』アルフォンソ・キュアロン
『ドッグ・バイト・ドッグ』ソイ・チェン
『ハッシュ!』橋口亮輔
『ハッスル&クロウ』クレイグ・ブリュワー
『曼谷愛情故事 Bangkok Love Story』ポット・アーノン
『パンズ・ラビリンス』ギレルモ・デル・トロ
『ヴァイブレータ』廣木隆一
『ブラザー・サン シスター・ムーン』フランコ・ゼフィレッリ
『ブラック・スネーク・モーン』クレイグ・ブリュワー
『ヘルボーイ』ギレルモ・デル・トロ
『松ヶ根乱射事件』山下淳弘
『真夜中の弥次さん喜多さん』宮藤官九郎
『ユメ十夜』
『EUREKA ユリイカ』青山真治
『リアリズムの宿』山下淳弘
『隣人13号』井上靖雄


以上、多く書きすぎですか。でも他でも好きな作品はまだあるのですが。

ドラマもいいのばかり観ていたのでどれもいいのですがコレ一つと言うなら『タイガー&ドラゴン』
松ケンの『セクシーボイス&ロボ』も大好きだけど。『ハゲタカ』も書いておきたいし。ああ、多い。


去年は女性監督について書いていたのだが『エコール』のルシール・アザリロヴィックのことを書き忘れていました。
今年はキャサリン・ハードウィック、ジョイス・シャルマン・ブニュエルという女性監督作品がよかったです。

ありがたい訪問者数は去年、少なくて160多くて220くらいだったけど今は少なくても300越え多いときは450くらいで見ていただいているのだから嬉しい。倍近くなったのです。ありがとうございます。

さて、明日から『藍空放浪記』5年目を迎えます。このまま相変わらずの更新を続けていけたら幸いです。
新作公開作品はまったくなしの映画感想ブログですが今後もどうぞよろしくお願いいたします。
タグ:映画
posted by フェイユイ at 22:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

『ケレル』単独DVD出てた

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ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督、ブラッド・デイヴィス, フランコ・ネロ出演の『ケレル』が単独DVDで出たんですねー。知らなんだ。今までDVDBOXで購入しないといけなかったので高額でとても買えずじまい。5040円か〜。欲しい・・・・欲しい!

ビデオは持っているんですが、観れないし。デッキないんで^^;
脳裏に焼きついてはいるんですが、もう一度観たい。
タグ:同性愛
posted by フェイユイ at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

映画原作が漫画だと

映画を観て感銘を受けた時、原作ものだとやはりそちらも気になってしまう。それが小説の場合はそう問題ないのだが漫画、それも最近の漫画だとこれがどうしても受け付けないことがあって困ってしまう。
昔の漫画なら読めるんだからやはり世代の感覚の相違なんだろうなあ。最近ので言えば『蟲師』すぐ古本屋へ行ったのだがなんだかめそめそしてたので読めなかった。それほど最近でもないが『殺し屋1』もめそめそしてたので読めなかった。(でも1は泣きながら殺す話なんだから最初から判ってるか^^;そりゃそうなんだけど描き方がね)そういえば『同じ月を見ている』もめそめそしてたので読めなかった。あ、『神童』はめそめそしてなかったので読めた。
なんかあのアップで泣きがはいる漫画って駄目だ。やはりあーゆーシーンが受けるのだろうか。

今読んでるのは松本大洋と山岸凉子。
山岸さんの『テレプシコーラ』はいいですね。千花ちゃん大好きだったのになあ。ほんとにいたら大ファンです。
もちろん六花ちゃんもかわいいです。
でもこれを映画化するのはちょっと難しいですね。
私は不真面目なバレエ好きなんで有名なダンサーとかも全然知らなかったのですがこれを読んでギエムという名前を知って動画で観てみました。山岸さんが話題にするだけあって凄まじいダンサーですねー。
大洋さんは『花男』読んでて茂雄くんがかわいくて。
お二人とも絵が物凄いうまいんで好きです。乾いてて。

でも小説も最近の人のより昔それも大昔の人のが読みやすくて今の人のは読みきれなくて困ります。夏目漱石とか江戸川乱歩とかばかり読んでます。
posted by フェイユイ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

日本映画にはまり込む日々

以前、『藍空』の時なんかは折々に近況などといってその時の気持なんかを書いてたのに、ここずっとそういうのなしで過ごしてしまった。ここで少し書いてみよう。

アジア映画に没頭していた『藍空』期から色んな国の映画を観ようと変わってきた『放浪記』なのだがここ最近は自分でも驚くほど日本もの一辺倒になってしまった。
好きになってしまったのが「松山ケンイチ」「新井浩文」と続いてるせいもあるが6月なんかはもう僅かの例外だけ日本映画ばかりである。
どうものめりこみタイプなので一度はまり込むともう他の映画が観たくなくなってしまうのだ。
今は外国映画というとどうにも観たくないというのだから我ながら驚いてしまう。
多分この先も当分の間この傾向が続きそうである(若干外国ものを観る予定だが)お気に入りも「大森南朋」に代わってまだ観始めたばかりだしかなりの作品数がある。
まあはまり込んでいる時ほど幸せな時はないので気持が変わるまで日本映画を観続けてしまうだろう。
当たり前といえば当たり前か。

ばんっと変わらせてくれるのは大概誰かを好きになった時。一体誰との出会いがあるか。楽しみでもある。

タグ:近況
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2008年04月24日

アン・リー監督「ウッドストック」題材のゲイ映画撮影

アン・リー監督「ウッドストック」題材のゲイ映画撮影

この記事見つけて嬉々としていそいそアップしてる自分が恥ずかしいが^^;
でもやっぱり気になるのだー!!!

どんな映画でしょうか。誰が出演するのでしょうか????知りたいよ〜。
心静めて待つ。

アン・リー新作は3作目のゲイ映画、60年代のウッドストックを題材に―米国
タグ:同性愛
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2008年01月28日

ジョニー・デップがヒース・レジャーの遺作の代役に?

ジョニー・デップがヒース・レジャーの遺作の代役に?

どうなってしまうんだろう、と心配したテリー・ギリアム監督ヒース・レジャー出演の新作『パルナッサス博士の想像力』ジョニー・デップが代役、それも途中から変身してしまうということでヒースの出演部分も使われるわけですね。
悲しいけど僅かでもこの映画に出たヒースが観られるというのは少しだけ嬉しいことではないでしょうか。

ジョニーは『ドン・キホーテを殺した男』がお蔵入りした過去があるだけに今回でギリアム監督との共作なるか。
posted by フェイユイ at 17:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

ヒース・レジャーの日本未公開作品を観たかったら

ヒース・レジャーの作品で日本版DVDになっていないので観れないものもありますが、字幕なし、もしくは英語字幕などでも観たいということならyesasiaから購入できます。
参考までに。
ただしリージョンにご注意ください。

ここは『恋のからさわぎ 10 Things I Hate About You』にリンクしてます。

あとはHeath Ledgerで検索するか。色々たどってみてください。
posted by フェイユイ at 20:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

ヒース・レジャー ずっと観ていきたかった

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アン・リー監督がヒースをイニス役に起用した理由を「奥深くてもろくて弱いから」と言っていたことがまた悲しみを覚えさせる。

私はヒース・レジャーのファンというにはおこがましく、作品を前部観たわけでもないことを後悔している。
今から観ていこうと思っているが彼が存在した時に観るのとではなにかが違う気がするからだ。
そして幾つかの作品を観ていて本当によかった。

まだ死因がわかったわけではないので何もいえるわけではないが、酷く疲れていたのだろうか。
遺作となったバットマン映画「ダーク・ナイト」そしてテリー・ギリアム監督との作品も期待するものだった。
だがその作品作りでの重責が彼の死を早めてしまったのだろうか。
いけない。何も言えないこととわかっているのに。

『ブラザーズグリム』『ブロークバックマウンテン』『ロック・ユー!』『悪霊喰』『サハラに舞う羽根 』が私が観た彼の映画だがどれも心に残る作品である。
私はいったい何を書こうとしているんだろう。よく判らない。まだ観ていない作品があることも心の拠りどころとなるかもしれない。彼が残してくれた映画を観ていきたいと思う。


ヒース・レジャーの死にアン・リー監督、絶句

ヒース・レジャーが28歳で死去
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2008年01月23日

『ブロークバック・マウンテン』主演のヒース・レジャーさん、NYの自宅で死亡

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石公さんのブログを見て愕然としてしまった。

ヒース・レジャーが死亡。

信じられない。
こんなことって。嘘だといって欲しい。間違いのニュースだと。


あまりにも動揺してしまってなんと言っていいかわからない。

『ブロークバック・マウンテン』主演のヒース・レジャーさん、NYの自宅で死亡
posted by フェイユイ at 09:01| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

『インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜』と『ボルベール 帰郷』

最近続けて観た『ぼっけえ、きょうてい』と『ボルベール 帰郷』はどちらも禁じられた性が題材になっている(日本語タイトルだと語感が似ているのが奇妙)(はっきり書きたいのだが、この辺の文章ってネット上にそのまま直接出てしまうので困る。ネタバレ注意、などと書いてもしょうがないし。もういいかな?)

片方は救いようがないほどおどろおどろしく悲しい。片方は悲しいながらもそんな境遇と立ち向かっていく明るさと強さを持っている。
だがどちらも面白く夢中になって観てしまう。

二つの作品とも禁じられた性とそこから生み出された犯罪を隠そうとして告白していく、という構成になっている。作品から受ける印象はまったく違うが設定は似ている。不思議で怖ろしい相似と相違である。
タグ:比較
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2008年01月01日

新年快楽!!

というわけで一夜が過ぎ、あけましておめでとうございます。旧年中は色々とお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

さて年が明けてもこのブログはそう変わらないまま、続けていくことになるでしょう。
というかそうであったらどんなによいかと願うばかりです。大好きな映画ばかりを観て感想を書く。そして皆様からのご意見をいただきさらに色々考えていく。そんな一年であれたら、と思います。

では早速大好きなものから観ていく事にしましょうか。
タグ:挨拶
posted by フェイユイ at 14:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

皆様、よいお年をお迎えください!

最近は殆ど日常の話のようなものはしていなかったが、さすがに年末ということでほんの少しご挨拶を。

年末の最後の仕事を終え、ぼんやりしているところです。今年最後に観た映画がDVDの不具合で最後まで観る事ができず残念でしたが、事の次第を伝えたところ、DISCASさんからは適切な処置を取っていただきました。
というわけで最後の感想記事(になっていないが)は『ツインピークス』になり私としては私らしい趣味かなと満足しております。さすがに今の状態では一本きちんとした映画を観るのは無理でして、面白さ満載のこのドラマは年末にはぴったりでしょう。

年始は最初からいい映画を観る予定で今からもう楽しみです。

今夜はかなりの吹雪のようで寒い大晦日になりました。
今年一年、『藍空放浪記』読んでくださいましてありがとうございました。
来年、明日からまた同じように変わりなく映画感想記を続けていくつもりです。
2008年がよい年でありますように!
では来年まで後僅か。
また明日からよろしくお願いいたします。  フェイユイ
タグ:挨拶
posted by フェイユイ at 22:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

チャウ・シンチー、実写版『ドラゴンボール』の監督断る

チャウ・シンチー、実写版『ドラゴンボール』の監督断る

ありがとう!チャウ・シンチー!!私もエディソンで観たかったよ(涙)
posted by フェイユイ at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

あなたの家紋は?

ピナコラーダ」さんとこで知って興味津々。せりーぬ、さん勝手に広めてます。断りにも行かずすみません^^;ありがとうございます。

フェイユイの本名での家紋
家紋.gif

【子豚】 好奇心旺盛で非常に愛嬌のある子豚紋のあなた。芸術的センスなど天才的な才能を秘めている可能性もあります。何事にも整理整頓が得意で几帳面な所もあるようです。時折、几帳面が行過ぎて神経質と見られる事があるかもしれません。が、持ち前の愛嬌の良さで多くの人々から愛されることでしょう。その素敵な笑顔を忘れないでください。
ということらしい。「可能性もあります」ってのがミソだね(笑)誰でもそうだろう。愛嬌はいいのか?
でも3匹の子豚は可愛いなあ。うれしい。本気で家紋にしたいぞ。

ふぇい・ゆいだと
ふぇいゆい家紋.gif
【炎】 燃えるような闘志を内に秘める炎紋のあなた。人の一歩先を行く先見の明も持ち合わせています。人と同じを嫌い、自分なりのモノの見方、考え方を大切にする傾向があります。目標達成の為には我武者羅に突っ走りますが、自分の限界を超えて走り続ける可能性があるので、心と体の健康に十分気をつけてください。
ふぇいゆいっぽいかも?

でここで作れます→綾鷹
下部の「遊戯」ってとこクリックしてくださいな。

勝手にジェイの家紋を調べました
と言ってもひらがな表記しないといけないので「じょう じえるん」にしてみました。
じょう じえるん 家紋.gif
【兎】 非常に寂しがり屋の特徴を持つ兎紋のあなた。他人のために苦労することに幸せを感じ、堅実に努力を重ねる性質を持っています。時にその直向きな姿が周囲から好感を持たれ、多くの人々があなたを支えてくれるはずです。今以上に友人知人を大切にすれば、きっと明るく素敵な人生が歩めるはずです。
当たってる!なんと「ちょう じぇい」にしても同じでした。
ウサギなんて可愛いではないですか。


では「でいもん まっと」だと?
でいもんまっと家紋.gif
【錨】 ドシっと構え、自分の考えをしっかりと持った錨紋あなた。人付き合いも得意で多くの人から好かれるはず。一方で八方美人と見られがちな場面も・・・。自分が他人からどう見られているかを考えて生活すれば、多くの仲間に囲まれた、素敵な人生を送れるはずです。

ということでした〜。


では「くれいぐ だにえる」だと
くれいぐだにえる家紋.gif
【風】 風紋のあなたは文字通り、深い森にそよぐ風のように優しく素直な性質。同情しやすく、他人の痛みを自分の痛みと感じることがあります。情緒豊かなだけに、心の中は常に様々な考えが交錯し、落ち着かない事も・・・。心のより所を見つければ、より充実した幸せな人生を歩めるはずです。

和風な家紋でした〜かっこいいです。

タグ:遊戯
posted by フェイユイ at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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