映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2007年09月09日

第64回ベネチア国際映画祭 金獅子賞は『色・戒/ラスト、コーション』アン・リー監督が2作連続受賞の快挙!

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第64回ベネチア国際映画祭金獅子賞は『色・戒/ラスト、コーション』アン・リー監督が2作連続受賞の快挙!

素晴らしい!!おめでとうございます!!

追記:金獅子賞『ラスト・コーション』に記者団ブーイング
こういうキツイ一幕もあったわけですか。うーむ。
各賞も記載されてます。

ヒース・レジャーの姿見たいですね。

追追記:しかしこれも
アン・リー監督『ラスト・コーション』がベネチア映画祭金獅子賞
そうですか。よかった(笑)


posted by フェイユイ at 11:37| Comment(10) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

フェイユイ映画祭 授賞式

ブログ開始3年目を完了・「藍空放浪記」1年の区切りで予告通りのフェイユイ映画賞授賞式である。新作は殆どいや全くないというほぼDVD鑑賞のみでの選択なので新旧ごちゃまぜである。ただし再観したものは除くことにする。そうしないと同じ映画ばかり1等になってしまうので(「ブエノスアイレス」とかね)
では始まり。

最優秀作品賞:「SWEET SIXTEEN」(ケン・ローチ監督)
アジア系映画に偏っていた「藍空」時代と違い今年は各国の映画を手当たり次第に観て行った。今まで観てなかったいい作品が目白押しではっきり言って一番を選ぶのは至難の技。
観た日にちという条件もあるだろうけど、何と言ってもこの作品は何も言えない衝撃を受けたのだ。従ってこれの感想記事は他のようにストーリー紹介だの分析だのやっていない。そういうことができないくらい、どうでもいいくらいぐっさりやられた。今になってケン・ローチを知って遅すぎるが幸せだった。他の作品も観たいのだがDVDになっていない。不幸だ。

最優秀監督賞:今村昌平
日本の誇る名監督なので今更という気もするが何せ昔「楢山節考」を観て大嫌いだったので観れるようになったのは自分が年をとったせいかなー、と思っている(と言ってもこれはまだ再観してないが)
「豚と軍艦」「復讐するは我にあり」「女衒」「赤い橋の下のぬるい水」「11'9''01/セプテンバー11」(オムニバスのラスト作品)とどれも凄く面白かった。重厚で太いがっしりした作品というのは今の日本映画にはない味わいである(多分そういうのは受けないから)ダイエット無視のこってり豪快な料理人といった感じなのだ。残りの作品も楽しみに観て行きたい。

最優秀主演男優賞:ダニエル・クレイグ
私はもしかしたらそれほど“この人”が主演だから、という理由では作品を選んでないのかもしれない。そんな中で今年、“この人”が出てるから観るというのをやったのはダニエルなのである。
自分の中で物凄い大ヒット、ということはなかったのだが^^;どれもなかなか面白くて楽しめる映画・ドラマが多かった。一番好きなのはドラマ「アークエンジェル」だったりするし。
ある意味一番楽しい映画の見方であった。

最優秀主演女優賞:田中絹代「サンダカン八番娼館」
この賞に限っていつも日本人にあげてるのはどうして?ッて思ったがこの作品の田中絹代を観たら他の女優にあげるわけにはいかないのだ。実は田中絹代さんを今まで知らなくて(いいのか?)衝撃だった。まるで童女のように喜ぶ可愛らしいおばあちゃんの姿は忘れられない。

最優秀助演男優賞:新井浩文「青い春」
主演は譲ったのでこちらで授賞。
あーゆー役にとにかく弱い。切なかった。よかった。

最優秀助演女優賞: 楊淇(ケイト・ヨン)「盛夏光年(花蓮の夏)」
こういう役って個人的にうらやましい(笑)実際には苦しいんだろうけど。「夜奔」のレネ・リウみたいなのとかね。

特別賞:「悪魔のいけにえ」トビー・フーパー
なんでこれが、という声もあるだろうがこの年(1974年)でこのシュールさ。いかにも低予算という作りにも関わらずこのクオリティ、この恐怖、面白さ。今観れば単なるホラーではない。

最悪賞:「ゆれる」西川美和
いちいち書くのは大人気ないのでは、という気もしたがここまで怒った映画も少ないし、自分が嫌う見本のような映画なのであえて表記。
あのセックスシーンほどおぞましいものはないし、あんなに気持ち悪いラストシーン(8ミリを見て泣く辺りから)もない。
気持ちの悪い映画を作るのが目的だったかもしれないので(ゆれるっていうくらいだから)げろっとして正解なのかもしれないが。

この作品の監督が女性ということも残念である。様々な分野で女性クリエイターが生まれてきているが、映画製作ではまだまだ女性監督というのは少ない。
なのに今年観た幾つかの女性監督作品はあまり良いと思えないものが多かった。(アジアの女性監督ばかりという上での感想だが)
DJ・チェン「僕の恋、彼の秘密」とかオーブリー・ラム「ジェイ・チョウを探して」のような可愛くて明るい映画は大好きだがシリアスなものは残酷性が耐え切れない性質のものである事が多く神経を逆撫でされる気がする。
小説やマンガではそういうことはないのだから(というかそうでない作家がたくさんいるのだから。(嫌いな人はどこにでもいるから))女性映画監督にも大好きになる人はこれからどんどん出てきてくれると思う(願っている)
(註:私が観た女性監督作品って日本人を含むアジア人ばかり。なので他の地域の女性監督に上の感想があてはまるかはわかりません)

楽しい余興の中にに嫌な文章を書いてしまい申し訳ない今回の授賞式だが、美しいものばかりではないのが世の中だから、そういう部分もあってしかるべきなのだろう。

とにかく色んな国の色んな監督のいい作品を数多く観て実りある一年だった。
本年度の最後はテリー・ギリアム「ローズ・イン・タイドランド」で締めくくれたのもうれしい偶然だった。去年は陳果監督。一昨年はキム・ギドク監督であった。私の好みは実によく出ている。
後これにデヴィッド・リンチを入れて今年ギャスパー・ノエ、ファブリス・ドゥ・ヴェルツが加わった。

来年はどんな作品に巡りあうのだろう。昨年の目標として日本映画を積極的に観よう、なんていうのは割かし頑張った気がする。
この一年は広く色々観てたのでもう少しマニアックになりたい気はする。充分マニアックだという声もあるかもしれないが、もっと偏ってみたい。どちらに偏るかはまだ判らないが。

ちょっと前にドイツものにはまりたい、といってそれほども観てないが最近そして当分の間イギリスものを観ていきたくなった。
実は(というか)自分的にはイギリスものが一番好きで抵抗なく楽しく観れる。観れるためにそればかりになる、と少々避けていたところがあったのだが「エリザベス」見た辺りからやっぱり観たい、と思い出してここんとこ続いている。クレイグ氏の映画もそうだが、なにやら面白いのである。生真面目におかしい。悲しいものも何か一味違う気がする。暫く楽しませてもらおう。

最近の「藍空放浪記」は訪問者数が少ない時で164、ページビュー314、多い時は訪問者数227、ページビュー396みたいな感じである。このようなDVD鑑賞ばかりで新ネタなしのブログにありがたいことである。

深く感謝し、また明日からもどうぞよろしくお願いします、と頭を下げるフェイユイなのである。


ラベル:映画
posted by フェイユイ at 23:06| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

フェイユイ映画祭月末開催!!

忙しかったのでこれということもできないのでしょうもないおしゃべりを少し。
「藍空」「藍空放浪記」は9月始動なので8月は決算月になる。毎年1年間を振り返って自分だけの映画祭をやるのだが、今年はほんとに難しい。
「藍空」の時はアジア系映画ブログだったのが今年は今まで溜まっていたその他の外国映画を手当たり次第観まくったので収拾がつかないという感じ。やたらといいものに出会って感動しまくりだった気もする。
その中でこれ一つ、というのを選ぶのは至難の技。なんて、別に個人の趣味だけの事なんでどーでもいいわけですね^^;うん、いやあ、これが楽しみで。
ほぼ心は決まっているのだが、8月もまだ終わったわけじゃなし。最後にどーんとどんでん返しがあるやも?

上に書いたのは作品についてだが、他にも主演男優、主演女優、と頭が痛い(だから単なる趣味だって)
確か、始めに日本映画も観て行きたい、と言ったのだが、これは結構頑張ったかも。おかげでイヤーな落ち込み映画も観てしまったが、それはそれで映画を観ていく上で絶対当たる壁?落とし穴?毒?みたいなもんで。

というわけでフェイユイ映画祭の予告編でした(笑)
8月もあと半分近く。がまだまだ観ていくつもりだし。今年の最優秀賞は誰の手に?(わかるかー^_^;)とにかく私がぼろぼろに感動した奴ですね。
ラベル:映画
posted by フェイユイ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

最近の傾向を見てみると

索引を見てみると随分記事もたまってきた。
どうでもいい話だが、ここを見ると映画タイトルのサ行から始まるのとハ行から始まるのが多い。ほんとにどうでもいいことだけど(笑)いくつか重複して書いてはいるが。
逆に少ないのはナ行とワ行。ワ行はワしかないからしょうがないけどね。ナ行が少ないのは何故?どうでもいいか。

カテゴリ・地域別では圧倒的に北米。こういう結果には自分としては不満だが当たり前ってことになるのかなー。好きなのに南米物を見る機会がないのは寂しい。製作数も少ないのだろうか。
以前と比べて驚くのが韓国映画鑑賞数の減少の著しさ。正直言って観たいと思うことが最近全くないのだ。
現地でのニュースを見ても食指が動かない。
反対に結構期待してるのは香港映画。でももう最近輸入版で観る元気がなくて日本語訳が出るのを待っている状態。早く観れるといいなあ。あれもこれもあって困るほどなんだけどな。
ラベル:映画 近況
posted by フェイユイ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

第60回カンヌ国際映画祭 王家衛『My Blueberry Nights』

王家衛が話題作引っ提げカンヌ入り

とか

【第60回カンヌ国際映画祭】3度目の悪夢はなし
オオ、美男美女


Teaser Trailer for My Blueberry Nights


なんだか「ブエノスアイレス」みたい・・・涙
ラベル:映画祭
posted by フェイユイ at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

「藍空放浪記」3分の2年

「藍空放浪記」を始めてからもう3分の2年という時間がたってしまった。
索引のタイトルを眺めて思い出深いものもあれば(良きにつけ悪しきにつけ)さっぱり思い出せないものもある。
悪しきの最たるのは「ゆれる」でこんなに怒った映画というのも他にない。どこを見ても好評なだけに余計苛立ってしまったのだ。これは今も考えは変わっていない。しかしアクセスもかなりあった、その時だけは。
映画を観る時の自分の楽しみの一つは映画に隠された謎を解き明かすことなのだが、そういう意味で一番楽しく書けたのは「ハードキャンディ」これは正解か否かは不明なものの凄く面白く書け田んではないかと思っているのだが、さほど読まれてはいないようなのがちょっと残念。他でこういう意見をまだ見てないので結構面白いんではないかと思ってるんだけど(←いいのか、そんな強気で)

これまでに無かった型が「グレート・ギャッツビー」映画と小説、それも翻訳の違いについて書いたものでこれも楽しかった。
私は絶対昔の野崎氏派なのだが、村上派には負けるに決まってるのだ。

鑑賞で新しいのが「舞台劇」蜷川氏そして藤原竜也モノに偏ってはいるがなかなか楽しいものである。舞台は生で観るのがいいに決まってるが観れない者にはせめてもの慰め。それでもやはり映画とは全く違う感動があるもの。これからも観て行きたい。

放浪記ゆえ、できるだけ色々な国を回りたいと思うものの、やはり偏りは否めないのである。アメリカものを解禁してしまうとどうしても一番多くなってしまうものなのだな。
日本がぐんと増えて、韓国モノは記事数に比べると実際観た映画は極端に少ない。台湾モノは一部作品に偏ってはいるけどまあまあ頑張ってる。中国モノ、南米モノはたくさん観たいのに観る機会が極端に少ないのが悲しい。

ジェイだけは止められないのが特徴ですね。映画も未見ばかりだし、これからも続くぞ。
マットも早く新作観たいよ〜。
「神G侠侶」残りも僅か。面白くなってきましたぞー。
posted by フェイユイ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

やっぱり好きな人をいつも見ていたいから!

ブログ画面の写真を変えてみた。
といっても一番上の写真はジェイに決めてるので。

マット・デイモンが張孝全に。
全体的になんとなく裸っぽい。こっちにガン飛ばしてるし。アジア系のみになった。台湾勢が多くて後は韓国。
偏ってしまったなー。
好きなものだけだからこうなるのは当たり前か。
しばらくこれでいこう。

ジェイのヌードは永久保存です。
posted by フェイユイ at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

第79回アカデミー賞決定!

第79回アカデミー賞で作品賞、脚色賞、編集賞が「ディパーテッド」監督賞もマーティン・スコセッシが受賞。
スコセッシ監督は好きですがまさかこの映画で受賞するとは。それも作品賞・監督賞ともに。
本元「インファナル・アフェア」が素晴らしいだけに妙な気持ちです。
まあ、私はまだ本作を観ていないので観たらどう思うのか、それはわからないんですけども。しかしやはりどうしても二番煎じ、しかもごく最近の作品のリメイクですのでねー。
私が見てきた日本でのこの作品に対する評価、特に「インファナル・アフェア」を観た人の評価からはちょっと不思議な結果でした。(褒めてる人でもこの1年間で最高の出来栄えの作品、とまでは言ってないでしょう)
昨年の驚きに続きまた驚きでした。今年は例年になくこれという映画がなかったという評判ですがなんといっても「ドリームガールズ」への注目度が高かっただけに不思議ですねー。またもや妙な勘繰りをしてしまうのだけども。
どちらも観てないので(しょーがねーなー)観てみた上でまた考えてみようと思います。

また、ルビー・ヤン監督の『The Blood of Yingzhou District(中国語タイトル:穎州的孩子)』が短編ドキュメンタリー映画賞を受賞しました。

追記:新しく書いてもいいんだけど愚痴ばかりになるので、ここに。
もう単なる愚痴なんですが、最近のアメリカ映画、メジャーなものほどリメイクが多い。
今回スコセッシほどの有名監督ですらリメイク映画を作らなければいけなかったというのは酷く空しいことじゃないのだろうか。
そういったリメイク映画多産の象徴として今回の受賞になったという気もしてくるのだ。
リメイク映画を作る理由の一つは一度ある程度利益のあった映画を製作できるという安全策である。
そういったことばかり続けていれば必ず作品はつまらなくなってしまう。
そしてそういったやり方でしか映画を作ることができないということが今のアメリカ映画界の沈滞した状況を浮き彫りにしているではないか。

大体リメイクって何なのか。もともとの映画を観ればすむのにわざわざアメリカ仕立てにしなければ鑑賞できない国民って何なんだろう。
特に中国・日本・韓国などアジア圏の映画をリメイクしたがるのはその辺の映画など観ようともしてないからなのだろう、と思ってしまう。そうしないとわかんないんだよあの人達、とせせら笑うしかないのであるが。

しかもアカデミー賞の会場で「ディパーテッド」の元映画は日本映画で、という説明があったとかでもう適当なものである。アメリカ人にとってアメリカ以外は混沌としており、アジア・アフリカ・ヨーロッパくらいの区分けしかないのだろう、とまたため息をつくのみである。(と言う私もさほど地理に詳しいわけじゃないから人のことは言えないが)
ラベル:映画賞
posted by フェイユイ at 15:29| Comment(5) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

2007年幕開け

いのしし.gif

あけましておめでとうございます!

さて昨日も書いたようにお正月といってもいつもとあまり変わらないのである。
少し遅く起きただけで掃除洗濯炊事そして仕事が入ったのでそれをこなした。(まだその途中だが)
夜になったらまたいつものように映画を楽しむ。今日はなんにしよう。いつもどおりとはいえ年始めだからして。
それを考えるのが楽しみな毎日だったりする。

こういう調子で今年一年も過ぎたらいいな。
では皆様、どうぞ今年もよろしくお願いいたします!!
ラベル:挨拶
posted by フェイユイ at 12:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

2006年今年最後の挨拶

あと少しで2006年が終わる。休みもなくエンドレスに働き続けている日常なので区切りと言う実感がない。
とはいえ新しい年には何かいいことがおきないかという期待、何かやりたいという希望はあるのだけどね。

そういうだらだらした毎日の楽しみが映画を観る事になっているこの頃(この頃が長いが)この状況は当分終わりそうにない。
アジア映画主体から抜け出してしまってもうだいぶ経ってしまった。
私はブログを始めた9月前に一年のまとめをしているのでまだ締めくくりには早過ぎるのだが、最近の感激としてはやはりフランス映画かなあ。「ぼくを葬る」が最初だったと思うんだけど、ギャスパー・ノエそして「変態村」と凄い好みの世界を観ることができて楽しかった。
反面、アジア系映画で感動することが少なくなって(ていうか観たい作品がない・・・)悲しい。特に中国映画でそういう出会いがなくて寂しすぎる。ドラマも「神[周鳥]侠侶」よりやはり「天龍八部」「笑傲江湖」「射[周鳥]英雄伝」だったし。

日本映画は近年稀なほど盛況のようだがそれほど観たいと思っていない。つい昔の映画に興味がいってしまうしな。
最近の時代劇ブームより「眠狂四郎」「座頭市」の方がかっこいいし、観たい(人情モノ時代劇は鳥肌)

などと脈絡もないが来年もこんな調子で好きな映画を観れる事が楽しみである。
私としてはまたぞっこん入れ込むようなステキな誰か(何か)に出会いたいと願っている。

ではもうすぐ新年の挨拶をせねばならないが「今年一年、見てくださってありがとうございます。来年もよろしくお願いします。良いお年をお迎えください」フェイユイ
posted by フェイユイ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

張孝全人気に喜ぶ

最近のアクセス状況として一番のうれしい驚きは「藍空」で張孝全くんへの関心が急激に高まっていることですねー。
何しろ私がせっせと書いていた当時はまったく張孝全くんに対する反応が無くて涙だったのですが映画「盛夏光年」が上映されていますからね。本当にうれしい限りです!
とはいえ私自身が見れるのは当分先のことで。これはいつもの事だから、まーしょーがないんですがね。

後は「王の男」と「満城尽帯黄金甲」でしょうか。ふっふっふ、というとこですね。

以上は旧「藍空」の報告ですが、「放浪記」の方はまだまだひよっこでございましてさほど話題もございません(笑)

まあ今後も神[周鳥]侠侶を見ながら古今東西の映画を見て前観たモノも見直して、という形でやっていこうと思います。よろしく〜。
ラベル:近況報告
posted by フェイユイ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

「藍空放浪記」1ヶ月がたち

「藍空放浪記」に移り住んで一ヶ月。やっと慣れてきたというところでしょうか。
昨日のアクセス数は142。思った以上に「バーディ」に反応があって驚きです。思い出の映画だけにうれしい限りです。今日も「ターネーション」より「バーディ」の方が上ですねー。そんなに人気だったのか。びっくりだ。

放浪記というからには世界の色々な映画を観たいというのが希望です。
特に気をくばったわけではありませんが一応満遍なくあちこちの映画を観てしまったのでほっとしてます(笑)

神[周鳥]侠侶をもっと早く観て行きたいのですがとにかく観たい映画は多し時間はなしでして期待しておられる方は(いるのかなー)気長に待ってくださいませ。

周杰倫、いつもの事ながらめちゃくちゃ情報遅くて(ってじえるなさんに教えてもらっただけじゃ)申し訳ない。まー、私が情報源にならない事はもう皆様ご存知だと思うので他のジェイ迷サイトを見てください〜(なんちゅうやっちゃ)

一方「藍空」は264。300を越える日も結構あってまだ見ていただけてうれしいです!最近は張孝全くんにアクセス多いぞー!それとエディソン・チャン「ジェネックス・コップ2」なぜだー。
後は「王の男」とニエズ関係です。ありがとう!!
ラベル:近況報告
posted by フェイユイ at 21:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

【第63回ヴェネチア国際映画祭】栄冠は中国映画に

【第63回ベネチア国際映画祭 】にて9日、クロージング・セレモニーが行われ、各賞が発表された。栄えあるコンペティション部門のグランプリにあたる金獅子賞に、サプライズ・フィルムとして映画祭開催中にコンペ作に新たに加わった、中国のジャ・ジャンクー監督『三峡好人』が選ばれた。
うわー、これは早く観たいですね!おめでとうございます。
そしてなんと【最優秀男優賞】ベン・アフレック『ハリウッドランド』(原題)です。あめでとうございますー!!でも授賞式には出られなかったのですね。勿体無い。
なおコンペティション部門作品の大友克洋監督『蟲師』は受賞を逃したのですね。残念。

posted by フェイユイ at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

「藍空」の近況

「藍空」を退去して1週間。一応まだ毎日チェックしてますが、なんだか引越ししてからの方が来訪者の皆さんがのびのびと見てくださってるような?
結構来ていただいてるんでうれしいやら不思議やら?
で、これは昨日の「藍空」での検索ワード。

1 王の男  5.4% 7
2 ネタバレ  5.4% 7
3 キム・ギドク  3.1% 4
4 ヒース・レジャー  2.3% 3
5 韓国  2.3% 3
6 依然范特西  2.3% 3
7 感想  2.3% 3
8 同性愛  2.3% 3
9 周杰倫  2.3% 3
10 台湾  1.6% 2
11 ニエズ  1.6% 2
12 天龍八部  1.6% 2
13 エディソンチャン  1.6% 2
14 リウ  1.6% 2
15 レネ  1.6% 2
16 悪い男  1.6% 2
17 弓  1.6% 2
18 映画  1.6% 2
19 康煕王朝  1.6% 2
20 ラストエンペラー  1.6% 2
21 キムギドク  1.6% 2
22 シュー・ジンレイ  0.8% 1
23 内功  0.8% 1
24 父親  0.8% 1
25 ダウンロード  0.8% 1
26 r??18  0.8% 1
27 キム  0.8% 1
28 妊婦  0.8% 1
29 周迅  0.8% 1
30 マグダレン修道院  0.8% 1
31 時間  0.8% 1
32 さらばわが愛  0.8% 1
33 コンリー  0.8% 1
34 周  0.8% 1
35 チャン・ドンゴン  0.8% 1
36 引退  0.8% 1
37 チャン  0.8% 1
38 エディソン  0.8% 1
39 www.mtvtop.net  0.8% 1
40 韓国エロ映画  0.8% 1
41 迅  0.8% 1
42 レスリー  0.8% 1
43 珍妃の井戸  0.8% 1
44 天龍八部の技  0.8% 1
45 楊麗萍  0.8% 1
46 愛  0.8% 1
47 コン  0.8% 1
48 ブロークバックマウンテン  0.8% 1
49 新宿  0.8% 1
50 曲名  0.8% 1
51 箪笥  0.8% 1
52 中国マフィア  0.8% 1
53 木浦は港だ  0.8% 1
54 女優  0.8% 1
55 虚竹  0.8% 1
56 ジェイク  0.8% 1
57 主題歌  0.8% 1
58 トイレ  0.8% 1
59 チェン・ボーリン  0.8% 1
60 シャンシ  0.8% 1
61 意図  0.8% 1
62 娘  0.8% 1
63 DVD  0.8% 1
64 孔雀の舞  0.8% 1
65 結婚  0.8% 1
66 パブリック  0.8% 1
67 人を殺す  0.8% 1
68 メイド・イン・ホンコン  0.8% 1
69 木浦は誰だ  0.8% 1
70 カンジェの小部屋  0.8% 1
71 リウ・イーフェイ  0.8% 1
72 リー  0.8% 1
73 オールドボーイ  0.8% 1
74 韓国ドラマ  0.8% 1
75 アンディ・ラウさんは馬鹿  0.8% 1
76 藍空  0.8% 1
77 コースト・ガード  0.8% 1
78 AV  0.8% 1
79 グリム  0.8% 1
80 十七歳的天空  0.8% 1
81 陳道明  0.8% 1
82 第47  0.8% 1
83 鰐  0.8% 1
84 出産  0.8% 1
85 MTVTOP  0.8% 1
86 日本映画  0.8% 1
87 野生動物保護区域  0.8% 1
88 末代皇帝  0.8% 1
89 楊過興小龍女  0.8% 1
90 康煕王朝ドラマ  0.8% 1

という非常に「藍空」らしいラインナップです。
「王の男」うれしいですね!「同性愛」というのもあります。いつもはこれに「男性教師」とか「男子高校生」とかが加わります(笑)「バンジージャンプをする」ですねー。
「アンディ・ラウさんは馬鹿」は気になりますが。「馬鹿」と言ってるのにさんづけです。「トイレ」は陳果ですよ。

ページとしては

1 /index.rdf  9.4% 22 161
2 トップページ  5.8% 63 99
3 カテゴリ:周杰倫  1.4% 19 24
4 /category/97735-1.html  0.7% 9 12
5 /foaf.rdf  0.6% 4 10
6 「王の男」コンギルとチャンセンそして王  0.5% 6 8
7 「17歳的天空」やっと到着!  0.5% 7 8
8 キム・ギドクと韓国映画界  0.5% 7 8
9 かわいいチェン・ボーリン、美しいリウ・イ..  0.5% 7 8
10 「王の男」に血迷う  0.4% 5 7
11 「悪い男」再びそして後半  0.4% 4 7
12 「ブロークバックマウンテン/断背山」余韻..  0.4% 5 7
13 「DEAD OR ALIVE FINAL ..  0.4% 5 7
14 「青い門」ジナとヘミ  0.4% 4 7
15 「悪い男」ソナとハン..  0.4% 5 7
16 「悪霊喰」ヒース・レジャー  0.4% 4 7
17 「メイド・イン・ホンコン」フルーツ・チャ..  0.4% 4 6
18 「ラブ・レター~パイランより~ 」白蘭  0.4% 4 6
19 「鰐」キム・ギドク初監督作品・前半  0.4% 5 6
20 「木浦は港だ」後半  0.4% 5 6
以下略

などなど大変本人も納得。
これからもよろしくー。
ラベル:藍空
posted by フェイユイ at 18:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

本格的始動そして予告「神[周鳥]侠侶」開始!

挨拶ばかりで申し訳ないんだけど(笑)今日からこの「藍空放浪記」を本格的に始める事にしましたフェイユイです。
今まで見に来てくださっている方、これからもよろしく。初めて来てくださった方、「藍空」の部屋を覗いてくださればどういう趣味の人間がやってるかちょいとわかっていただけると思います。

「藍空放浪記」もこれまでの「藍空」と同様のスタンスでやっていこうと思います。「放浪記」と言っても実際に放浪するわけじゃないです。魂だけですね。幽体離脱〜。

今夜は金曜日で時間が限られているので挨拶だけしか書けませんが、明日から早速(DISCASさんから届いたら、ですが)「神侠侶」(とDISCASさんではなっている「神[周鳥]侠侶」のことですね)を観て記事にしていくつもりです。なんとDISCASさんが「神侠侶」のレンタルを始めたのです!!楽しみだー!!!!!

久し振りにリウ・イーフェイやガオ・フーさんに会えるということで今からわくわくそわそわですわ。高虎ファンクラブ復活か?(笑)

ではではどうぞこれからも末永くよろしくお願いいたします〜。
ラベル:挨拶 神侠侶
posted by フェイユイ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

「藍空放浪記」開始の挨拶

9月1日開始の予定と言いながら半月も早く記事を書き出してしまいました。まあこんなもんです。

記事が先でご挨拶が後になってしまいましたが、それもまたよくあるということで。
この「藍空放浪記」という変なタイトルのブログは「藍空」というブログを引き続き書いていくものです。管理人はフェイユイです。よろしくお願いします。
なぜ新しくブログを始めたかというと単に前ブログ「藍空」の記事が溜まってしまい再構築にやたら時間がかかるので引越ししただけという理由なのです。
内容は「藍空」と全く変わりません。ただ「藍空」は長くアジア映画中心ブログであったのに、私が途中でアメリカの役者マット・デイモンにはまってからその主義を失ってしまい、世界中あちこちの映画を観ることになってしまいました。
新ブログはさらにあちこち観ることになるでしょう。タイトルの「放浪記」はそんなフェイユイの心を表しております。本人は全く放浪などしたくてもできない境遇なので旅行記のようなブログかと思って覗かれた方には申し訳ないです。あくまで映画・ドラマの放浪記です。

タイトルどおり色んな国を回るつもりですが突然何かに取り付かれると言う癖があるので今後どうなっていくやら。自分でもよくわかりません。

一応本格的開始は予定通り9月1日なのでそれまでは「藍空」もよろしく。
posted by フェイユイ at 16:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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