あと少しで2006年が終わる。休みもなくエンドレスに働き続けている日常なので区切りと言う実感がない。
とはいえ新しい年には何かいいことがおきないかという期待、何かやりたいという希望はあるのだけどね。
そういうだらだらした毎日の楽しみが映画を観る事になっているこの頃(この頃が長いが)この状況は当分終わりそうにない。
アジア映画主体から抜け出してしまってもうだいぶ経ってしまった。
私はブログを始めた9月前に一年のまとめをしているのでまだ締めくくりには早過ぎるのだが、最近の感激としてはやはりフランス映画かなあ。「ぼくを葬る」が最初だったと思うんだけど、ギャスパー・ノエそして「変態村」と凄い好みの世界を観ることができて楽しかった。
反面、アジア系映画で感動することが少なくなって(ていうか観たい作品がない・・・)悲しい。特に中国映画でそういう出会いがなくて寂しすぎる。ドラマも「神[周鳥]侠侶」よりやはり「天龍八部」「笑傲江湖」「射[周鳥]英雄伝」だったし。
日本映画は近年稀なほど盛況のようだがそれほど観たいと思っていない。つい昔の映画に興味がいってしまうしな。
最近の時代劇ブームより「眠狂四郎」「座頭市」の方がかっこいいし、観たい(人情モノ時代劇は鳥肌)
などと脈絡もないが来年もこんな調子で好きな映画を観れる事が楽しみである。
私としてはまたぞっこん入れ込むようなステキな誰か(何か)に出会いたいと願っている。
ではもうすぐ新年の挨拶をせねばならないが「今年一年、見てくださってありがとうございます。来年もよろしくお願いします。良いお年をお迎えください」フェイユイ
2006年12月31日
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